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LINEでは、こうしてます。

世界をリードするサービスと競う、LINE MUSICの挑戦とそのやりがい

LINEの中でも歴史が長く、既に大きなユーザー規模を持つようなサービス・事業にスポットを当て、いま担当者が感じている課題や今後の可能性、そのサービス・事業に携わることの面白さ、やりがいなどを聞いていく「Growth Story」。

今回は、2015年6月にサービスを開始して以来、日本独自の音楽サブスプリクションサービスとして、現在もなお成長を続けているLINE MUSICの事業や仕事について紹介します。LINE MUSIC株式会社の高橋明彦、石川雄大、水島壮の3名に、LINE MUSIC事業のこれまでの歩みやこれから目指す未来、求める人物像について話を聞きました。

ーーまずは自己紹介をお願いします。

高橋

2011年の2月に、LINEの前身であるネイバージャパンに新規事業開発の担当者として入社しました。LINE MUSICについては、主に事業戦略、交渉・アライアンス、経営企画などビジネス面を中心に、事業の立ち上げから関わらせていただき、現在はLINE MUSICの取締役COOを務めています。また、同時にLINE側にも籍を置き、LINEやヤフーをはじめとするZホールディングスのグループ間での事業連携など、エンタメ領域に関連する多くのリソースを活用し、より大きなシナジーを生み出すべく日々奮闘しています。

石川

LINEに入社する以前から、主にバックエンドシステムや音楽レコメンデーションなど音楽配信のプロダクト企画に携わっていました。2019年にLINEに入ってからはそれに加えて、LINE MUSICのプロダクト企画全般も担当しています。現在はプロダクトチームのリーダーとして、メンバーのサポートやサービス全体のプロダクト管理などを行っています。

水島

LINEに入る前は通信教育系の会社で、学習領域のデータアナリストとして働いていました。LINE MUSICに入社してからも、Data Scienceチームのもう一人のメンバーと一緒に、データアナリストとしてLINE MUSICの分析全般を担当しています。前職と業務内容としては大きく内容は変わらないですが、よりビジネスに近い距離感で働けるようになったと感じています。

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写真左より、水島、高橋、石川

ーーLINE MUSICに携わることになったキッカケや選んだ理由を教えてください。

高橋

私はMUSIC事業の立ち上げを担当したので、他の二人とかなり立場や環境が違いますね。自己紹介でも触れましたが、私が入社した2011年2月には、まだLINEアプリもありませんでした。その直後に東日本大震災が起き、LINEを開発し、私は新規事業担当として音楽事業を任された......という流れになります。LINE MUSICの最初の事業発表は2013年のLINE CONFERENCEでしたが、その後多くの紆余曲折がありまして。翌2014年の夏には2週間前という直前のタイミングでサービスリリースを取りやめたこともありました。

中途半端な形でサービスを出すのではなく、しっかりと良いものを出そうと。プロダクトファースト・ユーザーファーストを重視した判断をするのは、いかにもLINEらしい決断だったなと振り返ると感じます......当時は本当に大変でしたが。その後仕切り直して2015年の6月にLINE MUSICを正式に公開することができました。キッカケや理由と聞かれると少し違いますが、これまでとても良い経験ができてるなと感じています。

石川

私も高橋さんとは毛色が違いますが、ちょっと珍しいキャリアを歩んできたと思っています。前職から携わっていた、音楽配信のプロダクトのバックエンドシステムや音楽レコメンデーションの知識と経験は、まだ歴史の浅い領域ということもあって日本国内を探しても数少ないキャリアだと思います。今までのキャリアをベースに、ユーザーに直接関われるアプリの企画を行い、日本一の音楽サブスクサービスを目指していきたいという気持ちでLINE MUSICへの転職を決意しました。

水島

前職では分析も専門とする部署に所属しており、どちらかと言うと他部署からの依頼をベースに仕事をするという側面が強かったので、よりビジネスに近いポジションでデータを活用できるような仕事をしたいと思ったのが、転職を決めたキッカケでした。転職活動時、データアナリストの職に就く前はゲーム会社で働いていたこともあり、エンタメという軸で職を探していたのですが、その中でも一番印象が良かったのがLINE MUSICでした。

各々が裁量を持って働ける環境と、ビジネスに近いポジションでデータを活用していける点に魅力を感じましたし、高橋さんや他メンバーの方と面接をさせていただきましたが、人柄も良く、働きやすそうな環境だなと思いました。また、面接時に聞いた「LINE MUSICは治安が悪い」という高橋さんの言葉が印象深かったです(笑)。治安が悪いと言うとあれですが(笑)。よくよく聞いてみると、「ルールに縛られない」ということだったんですが、実際に働いてみて、年齢や年次関係なく役割を超えて意見を言い合ったりして、フランクな関係で働ける環境だと実感しました。

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ーーLINE MUSICの事業の概要とこれまでの歩みについて教えてください。

高橋

LINE MUSICは2015年6月にリリースして以来、ダウンロード数では4,000万*、課金登録者数は250万人*を超え、現在日本で第2位の音楽定額聞き放題・音楽サブスクリプションサービスにまで成長し、現在も日々成長を続けています。 *2021年5月末時点

ただ、音楽市場全体という見方をすると、残念ながら日本の音楽市場は、この10年は元気がありません。一方、世界の音楽市場に目を向けると、サブスクの浸透に伴い急拡大をしていて、日本との温度差が広がっている状況です。日本はまさにこれから、デジタル・サブスク化が世界と同じように広がっていくと信じていますので、日本音楽市場の再拡大はこれからが正念場です。LINE MUSICは日本発の音楽サブスクとして、より日本のユーザーに最適化された、日本でのNo.1サービスになること、そしてもっとも日本のユーザーに愛される音楽サービスになることを追求したいと思っています。

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ーーLINE MUSICとしては、いまどんなフェーズにいると思いますか?

高橋

LINE MUSICも7年目を迎えます。これまでは、メンバーをあまり増やさずに立ち上げメンバーを中心にコミュニケーションロスを減らし、事業成長に集中する少数精鋭の体制で戦ってきました。その甲斐もあり、世界の競合と競いながら成長を継続することができました。

ただ、我々が目指すのは日本における圧倒的なNo.1のサブスク音楽サービスです。もっとも愛され、もっとも利用されるサービスを目指す上で、現在の事業規模を活かし、さらなる大きな勝負を仕掛け、競合となる世界の巨人たちと高いステージで渡り合っていくフェーズになりますね。新しく参加するメンバーにも、ここをワクワクしてもらえると嬉しいです。

水島

一方で音楽サブスク市場の飽和や、競合サービスの台頭などによって、LINE MUSICの成長は徐々に鈍化してきているのも事実です。これからさらなる大きな勝負を仕掛け、再び大きな成長を実現するために、再度ユーザーペルソナの設計やコンセプト設計などを行い、何を仕掛けていくかを再整理することが今とても重要になってきています。

石川

そうですね。それらの情報をふまえて、LINE MUSICの成長につながるような新しい企画を日々模索しているところです。今の日本の音楽市場に適したプロダクトを提供しなくてはなりませんが、現在のユーザー数や仕掛けたい施策に対して、企画開発の体制強化が追い付けていないという課題がありますね。新たな勝負を仕掛けるためにも、新たなキャリアや発想、ノウハウ、やる気を持った戦力の増強は必要不可欠だと思います。

ーーLINE MUSICがここまで成長するまで、新たな機能も多々リリースされてきたと思います。その中で最もユーザーから高く評価された成功事例などがあれば教えて下さい。

高橋

LINE MUSICは、LINEというプラットフォームを活用し、「音楽をもっと楽しく」することを提案してきました。その中でも最もユーザーに喜んでもらえたものの一つが「プロフィールBGM」機能です。LINE内の自分のプロフィール画面に、自分の好きな曲をBGMとして設定できる機能なんですが、若者を中心に利用者がどんどん増え、それがLINE MUSICのサービス利用増加にも直結しました。現在も1,300万人を超えるユーザーがLINEのプロフィールBGMを設定し、利用してくれています。

石川

プロフィールBGMに関しては、LINE MUSICならではの新しい音楽の使い方を提供できたと思っています。通常のサブスクサービスでは音楽を聴くということがメインになってきますが、それだけではない音楽との接点や楽しみ方をユーザーに体験してもらえたと感じています。こういった音楽との新しい接点や楽しみ方を、もっともっとつくっていきたいと思っています。

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ーーここで「LINE MUSICならでは」という話が出たので、お聞きします。LINE MUSICで業務をされている中で、「LINE MUSICならではの強み」というものがあれば教えて下さい。

石川

LINEとの連携という点で、プロフィールBGMもそうですが、他にも着うた®機能など他にはない機能があることは強みだと感じています。また、LINE MUSICの利用者は若い世代が主に利用しているため、学生を中心とした流行を作る世代に非常に強い音楽サービスになっています。若年層での流行が生まれやすい土壌を持っていることもLINE MUSICならではの強みだと思います。

水島

やはりLINEと連携ができるところが強みだと思います。ただ、差別化の難しい音楽サブスク市場ということもあり、どうしても差別化を図ろうとするとLINEとの連携に傾倒してしまいがちになってしまう。個人的には、それとは別の方向性においてもLINE MUSICならではの新たな強みを増やしていく必要があると思っています。

高橋

新たな強みというのはこれからもっと作りやすくなると思っています。音楽サブスクは世界的な競合との競争になりますが、そのテクノロジーや進化は多岐に渡ります。例えば、ユーザーに対して各個人に最適化された音楽をリコメンドする機能は、ZホールディングスのAIテクノロジーとの連携によりさらに進化が加速化していくはずです。

また、LINEグループやソフトバンク・ヤフーなどと連携して、新たな音楽・ミュージックビデオなどの独自コンテンツにも力を入れていく予定です。アーティストと一から組んで、 LINE MUSICならではの日本独自の音楽体験・コンテンツを生み出していくことも可能だと思っています。

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ーーLINE MUSICは現在、どのような体制で開発・運営されていますか?

高橋

LINE MUSICは大きく分けて、「事業戦略&推進チーム」、「マーケティング・PRチーム 」、「レーベルリレーション&編成・コンテンツチーム」、「プロダクト開発チーム」、「バックオフィスチーム」のメンバーで成り立っています。また、開発は日本、そして韓国の開発チームで連携し担当しています。ちなみに、水島さんは事業戦略&推進チームでデータ分析担当を、石川さんはプロダクト開発チームで仕事をしています。現在、募集しているのは、これらのチームとレーベルリレーション&編成・コンテンツチームです。レーベルリレーション&編成・コンテンツチームでは、主に「レーベルリレーション」と「コンテンツ企画」の2つの役割に分かれています。

「レーベルリレーション」は、楽曲を提供していただくレーベル、そしてアーティストと向き合う担当者となります。レーベル・アーティストと共に、積極的にLINE MUSICのユーザーに対して盛り上げる施策や、独自のコンテンツ提供、ランキングや、プレイリストの作成などよりユーザーとアーティスト・楽曲を繋ぐ大事な担当者となります。既に業界に知見があり、リレーション業務の動きをイメージできる方の採用を想定しています。

「コンテンツ企画」は、7,800万曲を超える楽曲・コンテンツを提供するLINE MUSICにおいて、より良いユーザー体験をコンテンツを主軸に探求するのが仕事です。音楽をより良く届けるには、どういうUI・UXが適切か、どの曲やプレイリストがどのように聞かれているのか、どういう機能があればもっと楽曲を聞いてもらえるか。多くのデータやコンテンツと向き合い、分析し、実際にサイト構造や、ユーザーニーズの高いコンテンツや仕掛けを積極的につくり出すことも含めて、LINE MUSICのコンテンツ利用をいかに活性化するかということに責任を持ってもらうサービス企画が主な役割です。

ーー石川さん、水島さん、それぞれの業務内容についても詳しく教えていただけますか。まずは石川さん、お願いします。

石川

プロダクト開発の業務内容としては、事業戦略に基づいた施策の詳細設計、アプリのプロダクト企画、デザイナーや開発者との連携となります。デザイナーや開発者は、韓国のメンバーが多いこともあるため、ブリッジSEとしての側面もあります。プロダクト開発は各チームとの間に立つことも多く、事業推進チームと開発メンバーだけではなく、マーケティングチームやカスタマーサポートなど、全てのチームとの連携が発生します。さらに社内以外にも、音楽メタデータの企業や歌詞提供企業といった国内外の企業との連携なども担当しています。

私が業務例として過去に携わった企画を挙げると、サービス利用者の年齢・性別の比率などの、レーベルが活用できる分析情報を提供するサイトを作りました。この企画は私の想いが発端でして、収益を還元するだけではなく、他の形でも音楽業界に寄与できる方法を考える中で、今後の音楽制作やマーケティング戦略などにLINE MUSIC上のデータを活用してもらおうと、企画の立案をしました。企画の方針立てや仕様検討、予算の確保、開発体制の構築などプロジェクトオーナーとして本当に色々とやらせてもらいましたね。良い企画は賛同されて進められるところ、それを進めるのは自分の意志や行動、いかに周囲を主体的に巻き込めるかが大切だったことなど、LINEらしさを感じられたプロジェクトだったと思います。

今後はさらにこのサイトを通じて、アーティストのプロフィール情報やアーティストの最新画像、TwitterやインスタなどのURL、新曲に対するコメントなど、提供してもらうことが可能にしたいと思っています。そして、スピード感をもった開発体制についても、もっと強化が必要です。ユーザーとアーティストの接点を増やすため、アーティスト向けの機能拡張を行いつつ、API公開化なども実現していきたいと思っています。

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ーー続いて水島さんお願いします。

水島

私のデータアナリストの業務内容を簡単にいうと、分析業務全般になります。例えば、戦略に関わるKPI設計・事業シミュレーションから、日々の運用に関わる効果測定やターゲティングまで行うため、業務上、ほぼ全チームとのやり取りが発生します。またLINE MUSICで働く様々なメンバーからの相談も多いですし、韓国のインフラ担当とのやり取りもありますね。過去に携わった具体的な業務で言いますと、ソフトバンクとの連携における、事業インパクトのシミュレーションを行いました。事前に見込める成果を予測することができるため、コスト・リソースとの兼ね合いから実施すべきか否か、また何を優先すべきかの意思決定を行うことができます。

他にも、例えばLINE公式アカウントの活用で反応が変わるのか、より最適なアプリのUIはどれかなど、ユーザーアプローチに関するA/Bテストを実施し、検証も行っています。アクションの成果を正しく図ることで、ユーザーコミュニケーションを最適化しています。

事業の戦略立案から、内外部のステークスホルダーとの交渉・アライアンス・契約、そして実際にそれを形にするところまで、様々な立場での役割を担っています。

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ーーLINE MUSICで現在働いている方々は、どのような方が多いんでしょうか? チームの雰囲気なども教えて下さい。

高橋

石川さんは音楽業界出身ですが、私も含めていわゆる「音楽畑」出身ではない人も多いですね。音楽が好きな人は結構多くて、もちろん、音楽が大好きなメンバーや、元レコード会社出身のメンバーもいますが、仮に音楽が好きでなくても馴染み易いかなと思います。ひとつのサービスとして、音楽にポテンシャルを感じ、日本の音楽市場をもっと違ったやり方で盛り上げたい、面白くしたいと考えるフラットな方のほうが楽しんで貰える環境ではないかなと思います。

石川

昨今はリモートワークが中心になってしまいましたが、コミュニケーションが活発で会話が非常に多いですし、職場で音楽が流れていることもあるような、活気のあるうるさい環境です(笑)。

水島

WEB・IT業界の中でもさらに一線を画したラフなコミュニケーション、また自由闊達な雰囲気のあるチームだと思います。

高橋

「いろいろ面白いことを積極的に仕掛けていこう!」という雰囲気が強いと思います。音楽というエンターテイメントに関わり「楽しさ」を生み出すサービスを作っているのですから、一緒に働くメンバーにもぜひ楽しく、自由に、トライしてほしいと思ってます。もちろん、音楽業界外からのメンバーも活躍していますので、安心してください。

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ーーどんなマインドや思考をもっている人が向いていると思いますか?またどんな人と働きたいと思いますか?

高橋

LINE MUSICをどんどん良いサービスにして、音楽を楽しんでもらえるユーザーを増やし、結果、音楽市場全体を盛り上げる。LINE MUSICが若者に新しい音楽との新しい出会いを提供することで、ユーザーとアーティストを繋ぎ、そこからファンになり、ライブに行き、音楽体験が豊かになれば、ユーザーも笑顔になる。そんな仕事に興味があれば、LINE MUSICのトライ&エラーを一緒に楽しんでもらえると思います。ライバルは世界有数の巨大企業ばかりですが、そんな巨人たちと戦っていく厳しさや難易度も含めて、楽しめる気持ちが必要かなと思っています。

石川

高橋さんと被りますが、私も好奇心が旺盛であきらめずに挑戦し自ら実行できるような人が向いていると思います。環境的にもやりたいことなどは自分で考え、そして実行できる環境です。

水島

自分で色々と考えて挑戦したいタイプの人は向いていると思います。メンバーそれぞれがプロフェッショナルとして個々の持ち場で判断して、サービスを成長させようという気持ちのもと、日々努力しています。こういう責任と裁量権の大きい環境を魅力に感じる人には向いているかなと思います。

高橋

あとは、枠に囚われずにいろいろな事を仕掛けていくんだ、という気持ちがあるといいなと思います。今まさに世界のトップサービスとの競争の中にいることを考えると、やはり、LINE MUSICというチームの中で、何がしたいのか、自分は何ができるのか。ある程度、明確なものがないと戦うのは難しいかなとも思います。自走して自分がやりたいことを実現する中で、事業の成長・ユーザー・アーティストの活性化に貢献し、それによって自分のキャリアを築く。そういう意思を持ったメンバーと共に戦いたいなと思いますね。

ーー「LINE MUSICならでは」の働き甲斐や、得られる経験などがあれば教えて下さい。

水島

日本一の音楽サービスを目指せること、そして日本の音楽という市場の中で、世界の企業と戦うことができることだと思います。並大抵のやり方ではNo.1は取れないとは思います。その分、それを達成できた場合は個人のキャリアとしても大きなプラスになると思っています。

高橋

まだまだポテンシャルのある日本の音楽業界において、最前線で新たな未来の音楽サービスをつくるという、難易度の高いチャレンジができる面白い舞台だと思っています。エンターテイメントに興味がある方はもちろん、音楽というメジャーな題材を軸に新しいサービスを仕掛けたい、もっと世の中を面白くしたいという野心のある方に、ぜひ新たな視点や経験をもってLINE MUSICに参加していただいて、今のメンバーに力を貸してほしいと思います。

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ーー最後に、応募を検討してくれている方へのメッセージをお願いします。

石川

音楽に興味がなくても、自分の考えたもの、自分が作ったものが数百万人のユーザーに日々利用されているサービスを作りたいという方、「音楽と言えばLINE MUSIC」と言われるようなサービスが作りたい方、ぜひお待ちしています!

水島

事業もメンバーも良い意味で個性的で活気のある環境なので、「ルールに縛られない、フラットで刺激のある環境」で働きたい人は楽しめると思います(笑)。これまでのキャリアを生かして何か面白いチャレンジを考えている方は、ぜひ一度目を向けていただけると嬉しいですね。

高橋

音楽は違うかな......と思う人もいるかもしれませんが、サブスクリプション課金の仕組み、好みに合わせたパーソナライズ・リコメンドのAI分野、そしてユーザーが求める魅力のある音楽コンテンツ、そしてその創作や権利処理関連などなど。音楽という分野は狭いものではなく、むしろ普遍的で、万人にアプローチできて面白く、チャレンジする価値のある分野だと思っています。

これから大きな仕事を仕掛けていく LINE MUSICのフェーズにぜひ興味をもって参加してもらいたいです。これからジョインされるメンバーにも、きっと今までにない大きな経験と、キャリアとしても大きなリターンがあると思っています。


※「着うた®」は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの商標または登録商標です。

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桃木 耕太

2013年にLINEに中途で入社、今は開発組織と採用組織でWebサイト/コンテンツやイベントの企画/制作などをしてます。